【2016.5.29】みんなでワークと音読の会
5月29日にお試しでワークと音読の会を開催しました!
お昼に集合してお外でランチ後に各自ワークを少しやり、その後県立図書館で絵本の音読をしました。


H君はあーんあんの英語版Wah Wahの絵本を読んでくれました。



今月からサークルに参加してくれているCちゃんもSight Word Readersから"Go, go"の絵本を上手に音読してくれました!


息子はCTP絵本からWhat Do You See?を読みました。


この日に息子がやったワークのページがrhymingだったんですが、最初の発音が同じ単語を選んでしまっていまいち理解できないようだったんですが、2日後に娘の方のワークブックに同じような問題が文字ではなく絵で出てきて、こちらはすんなり理解できたようです!!


Sight Wordのカードも自分でハサミで切って作るとやる気がアップ。笑

二人でカルタ取りしたり楽しく遊んでいました(o^^o)
[2016/05/28 23:23] 子供のサークル | Trackbacks(0) | Comments(0) | @
【2016.5.22】ザリガニ釣り Crayfishing!!
5月8日のピクニックがあまりに楽しかったということで、5月22日の親子英語サークルでは急遽ザリガニ釣りをやることになりました!

ザリガニは英語で何ていうんだろう??ということで辞書で調べてみるとcrawfish、crayfish、オーストラリアではyabbieまたはyabbyと出てきました。yabbie/yabbyだけで「ザリガニをとりに行く」という動詞にもなっているようで。
さらにcrawfishとcrayfishはどう違うんだろう!?ということで調べてみるとcrawfishはcrayfishのアメリカ南部の方言とのことでした。
Crawfish vs Crayfish - What's the difference?

急遽思い立った企画でしたが、この日は新しい方も来てくれて、アメリカ人パパまで参加してくれたおかげで自然と英語モードになれ、賑やかなサークルとなりました♪ありがとうございます(o^^o)
今回のような出会いだったり、最近知りましたがアイルランドからこのブログを見てくれていたとか!!こういう出会いがあると本当にこのサークルとブログを続けていて良かったなと思います!!(ToT)
今年は頑張ってたくさん更新したいです(*^_^*)

さてさて、ザリガニ釣りの様子です。

棒とタコ糸で作った釣竿にスルメをつけて、しばらく待つと…

釣れる釣れる!!次々釣れて子供達も大喜び!!

大人も夢中です。笑
How many crayfish did you get?

子供達はまだまだ釣りたそうでしたが、娘のお腹すいた騒ぎで一旦ランチタイムに(^^;

ランチ後になんと顕微鏡で田んぼからとってきた水の中にいたプランクトンを見せていただきました!!

子供達も大きな顕微鏡にドキドキワクワクしながら覗きこんでいました(o^^o)
貴重な体験をさせていただきありがとうございます!!

そして午後はみんなでワークでもと思っていたら、もっとザリガニ釣りやりたい!と言う子供達・・・
ということで午後も再びザリガニ釣りへ!(^_^;

たっぷり釣って満足した後にようやくワークブックタイム!!

今回は各自好きなページをやりたいだけやりました。

その後、恒例となった音読発表!

H君は今回もFroggy Gets Dressedの絵本を披露してくれました😆

絵本のCDをたくさん聞いてその通りに読んでいるらしく、とっても上手です!!!


Mちゃんも頑張って発表しました!Mちゃん姉妹はこの日のサークル後にSight Word Readersを読破したそうです!!すごい!!


息子はCTP絵本からこちらを選んで読みました。
The Bear Went Over The Mountain

レベル1の中では単語数が多くて長い本ですが、歌になっていて同じ文章が3回繰り返されているので覚えやすいです。

娘も同じく持参したCTP絵本から自分で選んで、今回はこのRainの絵本を堂々と発表出来ました!!

絵本の音読はだいぶ定着してきて、英語サークル=絵本の発表があるというのが子供達の中でも定着してきたようで嬉しいです♪
今年はこれにワークをプラスしてリーディングとライティングを強化していけたらいいなと思います。
[2016/05/22 23:29] 子供のサークル | Trackbacks(0) | Comments(0) | @
【2016.5.14 】ワークと大道芸、英語で直撃インタビューも!?
毎年この時期に日立で行われるひたち国際大道芸をご存知でしょうか?
ここ数年家族で見に行っているんですが、今年はサークルのメンバーに誘っていただき、みんなでワークをやってから大道芸を見に行きました!

一人ではなかなかやらないワークもみんなと一緒だと頑張れます^_^

H君はなんとこの長い説明文を一人でスラスラと読んでいてビックリ!!
それに刺激されて息子もヘルプしながらですが、問題文の一人読みに挑戦!ワークもただこなすだけになりがちなので、問題文を自分で読む練習をするのはとてもいいなと思い、その後も続けています^_^

ちょうどこのページに出てきたCounting by 2sや5sがこの1週間後に開封したCTP絵本にも出てきて、あの時ワークでやったやつだ!とさらに理解が深まりました。
The Skip Count Song (Math Learn to Read)

同じ表現に違う場面で何度も出会うことで定着していくので、これからもワークと絵本の多読は続けていきたいところです(*^_^*)

3歳の娘も数字のページを一人でちゃんと英語で数えてやっていました!
以前のサークルでやったタングラムもやりました。

A dinosaur!
Can you make a big square?

今回は大人も挑戦しました!
Can you make a big triangle?

大人でも難しいので出来た時は達成感が!

Popcorn words gameも少しだけやりました♪


音読発表ではH君が披露してくれたFroggy Gets Dressedの音読があまりに上手すぎて感動!!!

FRRROOGGYY!!!!の言い方とか本当に上手で、長い絵本ですが最後まできちんと読めて、こちらも聞き入っちゃいました。

息子はこちらのCTP絵本を発表しました。
Whose Forest Is It?

娘はお気に入りのPLANESの絵本を持って前に立ったものの、この日は恥ずかしくて発表は断念。笑


そしてこの日は大道芸で外国人の方にインタビューをしてみよう!というAさん提案の初の試みで、最後に一人ずつインタビューの練習をしました。
質問はシンプルにこの3つを用意してくれました。
1. What's your name?
2. Where are you from?
3. Do you like Hitachi?
一人ずつシミュレーションをしていざ大道芸を見に♪
出演者紹介はこちらから見れます。
最初はYUMIRKOというスペイン人と日本人の男女のペアの大道芸を見ました。
(見るのに夢中で写真は撮り忘れました^_^;)
そして帰り際に勇気を出して話しかけてみると、お二人ともとっても優しく対応してくださり、インタビューも快く受け入れてくれました!!
が、しかし!!練習では言えていたのに固まる子供たち!笑
What's your name?も言えずにモジモジしていると、持っていたメモをスペイン人の方が自ら読んで、質問に全て答えてくれました~!!(^_^;
I'm from Spain. I like Hitachi very much!!と!
もう何年もこのひたちの国際大道芸に出演していて、二人は夫婦ではなく同僚だとかサーカス学校で知り合ったとか、ペアを組む前から一人でこの大道芸に出演していたとか、いろんなお話が聞けて興味深かったです!

次にThe English Gentsという「イギリスからやってきたスーパーイケメンコメディDUO」(HPの紹介文より)の芸を私は途中からでしたが見ました。

↑この寝た状態から・・・

↑起き上がり・・・

↑立ち上がることが出来るのは大道芸人の中でもこの二人だけだそうです!!

そして同じく周りに人がいなくなった頃に声をかけてみました!こちらの方もとても優しく応えてくれて感動しました!!

今度は小さい声ながら(^_^; なんとか質問をすることに成功!!
するとWhere are you from?でもちろん答えはEnglandだと思っていたら…まさかの"I'm from Australia." !!!!?
え!??イギリスから来たんじゃないんですか!?と大人たちも思わず聞き返しちゃいましたが、どういうことだったんでしょうか・・・??
改めてHPで確認してもイギリスから来たって書いてあって謎は深まるばかりでしたが、もしかしてもう一人の人はイギリス人なのかもね?今度また会えたらもう一人の人にも聞いてみよう!ということになりました。笑

この日は貴重な体験をすることが出来て、提案してくれたAさんと快く答えてくれた皆さんに感謝です!!!
また、この日以来家ではほとんど自主的にやらなかったワークを特に娘は毎日のようにやるようになりました!!

朝起きてワークや夜寝る前にワークなど!

息子は1年生になって宿題も毎日あるし、チャレンジもやっているのでなかなか英語のワークまで手が回りませんが、どちらかがやりだすともう一人もつられてやるという感じになっていて、とっても良い感じです(o^^o)
Aさん本当にありがとうございます!!
[2016/05/14 22:42] 子供のサークル | Trackbacks(0) | Comments(0) | @
【2016.5.8】英語でピクニック@清水洞の上公園
那珂市の清水洞の上公園ということろでアメリカ人の親子も交えてのピクニックに誘っていただきました♪
GW最終日ということで都合のつくメンバーが参加する形となりました。
みんな初めてということで来てみたらHPや写真で見る印象より狭い公園でしたが、子供達にはそんなこと関係なくとっても楽しめて良かったです!!
それも網や虫かごや図鑑まで用意してくださったメンバーYさんのおかげで、子供達もとても貴重な経験ができて、親子ともに楽しい会となり感謝感激です(;;)

てんとう虫を捕まえているところ。
How many ladybugs did you get?

てんとう虫ってladybugとも言うし、ladybirdとも言いますよね?どう違うのかなと思って調べたらこちらのサイトに詳しく書いてありました!

以下引用
英国、オーストラリアや南アでは、「ladybird」が通常使われています。
北米では、「ladybug」が使われています。
そして、科学者は「lady beetle」と言います。
厳密にいうと、テントウムシは甲虫だからです。

なるほど~!!!アメリカ英語に馴染みのある私はladybugの方が聞き慣れてたのはそういうことですね。
そして英語でこんな記事も見つけましたので興味ある方は^_^
Why Do Ladybugs Have Spots?

こちらはYさんが捕まえてくれたカエル!!

Why are frogs usually green and brown?の答えも先ほどの記事に偶然載っていましたよ。
そしてカエルを図鑑で調べたり…なんていう種類かな??

K君はその後も図鑑に興味津々でした!
一通り遊んだ頃にアメリカ人のママが"What time is it, Mr. Fox?"で遊んでくれてました♪

みんなが"What time is it, Mr. Fox?"と聞くとMr. Fox(オニ)が"It's 1〜12 o'clock."と好きな時間を言ってその数だけ前に進んで、"It" dinner time!"と言ったらみんなは逃げてMr. Foxが追いかけます。そして捕まった人がMr. Foxになるという遊びです。英語でのルール説明はこちら
リンク先で"Midnight"のとなっているところが今回は"It's dinner time!"だったり、私が知ってるのは同じルールだけど名前は"What's the time, Mr. Wolf?"で、"It's lunch time!"だったり、言い方はいろいろあるみたいですね!

そしてこの日もCTP絵本を持参した子供達。

公園ピクニックということでそれに関連した本を選んだようでした!そのうちの1冊がこちら。
Little Green Frog (Fun and Fantasy Learn to Read)

捕まえたカエルについて"It was not Little Green Frog, but Big Brown Frog."みたいな話もしていました。笑
 
最後にカエルさんともお別れ。"Good bye Froggy!"
そしてカエルさんにハグすると言う娘。笑

みんなでお外でご飯を食べたり、自然の中で遊んだのがとても楽しかったようで、この後急に英語のインプットアウトプットが増えてきたという報告をいただいてとても嬉しくサークルをやってて良かったと思う瞬間でした😂

そんなわけで急遽今度の5月22日のサークルではザリガニ釣りをやることになりました!楽しみです♪
[2016/05/08 22:04] 子供のサークル | Trackbacks(0) | Comments(0) | @
絵本読み回し 第5弾 What Makes a Rainbow?
前回お借りした本はこちらでした。
What Makes a Rainbow?: A Magic Ribbon Book (Novelty Book Series)

最後のページにあるrainbowとそれぞれの色の生き物たちの絵を描きました。

感想はWhy does a rainbow have 6 colors?と書きました。

日本では虹は一般的に7色ですが、アメリカでは6色と認識されることが多いでしょうか?
調べてみると同じ日本でも沖縄では2色だったり、古くは6色や8色だったり、国や文化によって様々なのは面白いですね!

以下Wikipediaより引用・・・
現在の日本では、虹の色の数は一般的に7色であるとされるが、物理学の視点では無限の色が有る、と見るのが正しい。なぜなら、地上に届く太陽光のスペクトルは連続しており、連続する物を「数える」事は出来ないからである。右の拡大図の中に幾つの色が有るか、数えられるだろうか。人によっては7色より多く識別できる場合もあるし、7色より少ない場合もある。
〜中略〜
虹の色が何色に見えるのかは、科学の問題ではなく、文化の問題である。何色に見えるかではなく、何色と見るかということである。


そして今回お借りしたのはこちらの絵本!
Cat Traps (Step into Reading)

Step into ReadingというリーダーのStep1ということで、初めてでも少しのヘルプでなんとか最後まで自力で読むことが出来ました!!(成長!!)
繰り返しの文章で、しかも韻を踏んでいて読みやすく、内容も「次はどうなっちゃうんだろう?」と子供たちも楽しめるものでした(^_^)ありがとうございます♪
[2016/05/04 23:40] 絵本読み回し | Trackbacks(0) | Comments(0) | @
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